北九州 まなびとキャンパス"

まなびとキャンパス・講座

【対象:まちの人・大学生】年齢や職業に関係なく、学びたい人(まなびと)ならだれでも参加できる
ユニークな講座を開催します。大学生が、まなびとプロジェクトに必要な知識やスキルを学ぶためのものもあります。

福岡県大学生災害ボランティアサポーター養成研修

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終了しました

開催日時
2013年12月13日
教室
まなびとESDステーション
先生
にいがた災害ボランティアサポーター/事務局長 李仁鉄氏
いわてGINGA-NET/代表 八重樫綾子氏
NPO法人アスヘノキボウ/代表 小松洋介氏
定員
80名
対象
どなたでも
参加費
無料

災害から考える「大学生が未来に向かってできること」。
この研修で、東北の現状と災害時に身の回りで起こることを学びます。

基礎研修

[日 時]12月13日(金)10:00〜16:00

被災地の今で、人のために必死に尽力している3人の方に
活動内容や、想いをお話しいただく。
単に聞くだけでなく、ともに考え、自分にできることを考える時間です。

[講演その1]災害支援に関する基礎知識
にいがた災害ボランティアネットワーク 事務局長
李 仁鉄 氏
山形県山形市出身。新潟県中越地震(2004年)を契機に、「にいがた災害ボランテ
ィアネットワーク」の立ち上げにスタッフとして参加。2008年から事務局長を務め
ている。その後、能登半島地震、新潟中越沖地震、岩手宮城内陸地震、東日本大震災などにお
いて、災害ボランティアセンターの立ち上げ・運営の支援活動を行っている。
また、被災地の復興支援に携わるほか、平時においては全国各地で講演・研修活動を行っている。

[講演その2]「東日本大震災における学生ボランティアの取り組み」について
いわてGINGA-NET代表
八重 樫綾子 氏

八重樫氏は岩手県立大学在学中の2012年に「学生ができること」
に取り組むNPOを創設。
いまもなお、災害に苦しむ地域住民の方のために
学生ができることを考え、活動している。
ボランティアとして学生ができることを学べるだけでなく
八重樫氏の大学在籍中にNPOを立ち上げたストーリーが聞ける
若者が自らの力で、自らの役割を社会の中で見いだすという
社会に出る前の学生にとって、とても刺激的な時間。

[講演その3]「壊れた町を産業再生で作り直す取り組み」について
NPO法人 アスヘノキボウ 代表
小松 洋介 氏

アスヘノキボウは東日本大震災で、人口の20%が死亡した被害の最も甚大だった
町のひとつ女川町の産業再生が活動の主体。
建築物が建てることができない海辺の旧市街に、トレーラーハウスの宿泊村
「El Falo」(スペイン語で灯台)創設の仕掛人。
壊れた町を産業再生で作り直す取り組みを通じ、
自分の手で未来を創造して行くこととは?
若者の可能性とは?を示唆してくれる話が聞ける。

専門研修(2日間)

災害ボランティアセンター設置運営訓練

[日時]1/16 10:00〜13:00
    1/17 10:00〜17:00

まなびとESDステーションにボランティアセンターを模擬的に設置し
災害直後を再現し、「もしものときにどう行動するか?」
を体験し学習。

【注意事項】

※1:本講座は先着申込みとなっております。
※2:筆記用具、メモ用紙をご持参下さい。
※3:本講座は学生限定の無料講座です。
※4:申込みした場合で、どうしても参加できない時は、必ず申込登録メールに記載のアドレスへ連絡ください。

今回の教室

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北九州まなびとESDステーション

まなびとESDステーションは北九州10大学の学生や、まちのみなさんを対象に、 まちなかでユニークな講座やセミナーを開催します。年齢関係なく、学びたい人が自由に集う、 北九州市の歴史ある商店街・魚町銀天街に生まれる施設です [...]