北九州 まなびとキャンパス"

まなびとキャンパス・講座

【対象:まちの人・大学生】年齢や職業に関係なく、学びたい人(まなびと)ならだれでも参加できる
ユニークな講座を開催します。大学生が、まなびとプロジェクトに必要な知識やスキルを学ぶためのものもあります。

北九州ビオトープ講座 〜フィールドワーク編〜

biotope

終了しました

開催日時
2014年02月15日
教室
九州共立大学「ビオトープ自由ヶ丘」ほか
先生
成富 勝(九州共立大学)
定員
20名
申込締切
2月13日(木)24時まで
対象
どなたでも
参加費
無料

このビオトープでは、貴重な生き物が発見され、大きな注目を集めています。
この講座では、生き物の生息空間であるビオトープについて学びます。講座は、平成12年12月7日(第1回)と平成26年2月15日(第2回)の2回実施します。

第2回目は実際に、北九州市「響灘ビオトープ」、九州共立大学「ビオトープ自由ヶ丘」、北九州市「洞海湾干潟」の3つを体験学習のフィールドとします。

とくに九州共立大学のビオトープは、「闘魂山」と名づけられたボタ山ですが、平成16年度から学生のフィールドワーク活動で整備し、「ボタ山ビオトープ」として環境を保全する活動を継続的に行ってきました。今年で10年目を迎えます。そこには、絶滅が危惧される貴重な生き物も生息しています。・・・環境未来都市”北九州市”の自然を再発見しませんか。

当日は下記の場所を貸し切りバスで巡ります。
1.九州共立大学「ビオトープ自由ヶ丘」 → 2.響灘ビオトープ → 3.洞海湾干潟

1.九州共立大学「ビオトープ自由ヶ丘」

平成16年度から整備を始め、田んぼ、池、エコスタック、遊歩道を有する全国的に珍しい「ボタ山ビオトープ」です。貴重な野生生物が生息しています。
住所:北九州市八幡西区自由ヶ丘1-8
電話: 093-693-3005(九州共立大学総務課)
※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。
www.kyukyo-u.ac.jp

2.北九州市「響灘ビオトープ」

響灘地区にある廃棄物処分場跡地に、自然創成となる日本最大級の広さ41haの響灘ビオトープが誕生しました。市民が生物多様性に配慮しながら自然とふれあえる魅力ある自然環境学習拠点です。
営業時間:9:00~17:00(入園は16:30)
店休日:毎週火曜日(ただし、火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/3)
住所:北九州市若松区響町1丁目
電話:093-751-2023
※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。
www.hibikinadabiotope.com

3.北九州市「洞海湾干潟」

1960年代、洞海湾は「死の海」と呼ばれていました。この洞海湾の奥では、多くの野鳥が見られるようになってきました。ました。また、干潟が形成され、絶滅が心配される貴重な植物の原生地となっています。
住所:北九州市八幡西区洞北町(本城橋東)

【注意事項】

※1:本講座は先着申込みとなっております。
※2:筆記用具、メモ用紙をご持参下さい。
※3:本講座は無料講座です。
※4:申込みした場合で、どうしても参加できない時は、必ず申込登録メールに記載のアドレスへ連絡ください。
※5:集合場所は九州共立大学キャンパスマップの「No.14実験棟T130室」となります。大学入口から距離がありますので、集合時間にはご注意ください。

【講座の流れ】

9:00 受付開始(集合場所:九州共立大学キャンパスマップ「No.14実験棟T130室」)

    九州共立大学「ビオトープ自由ヶ丘」

    響灘ビオトープ

    洞海湾干潟

13:00 終了

今回の先生

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成富 勝(九州共立大学 経済学部)

成富 勝(なりとみ まさる) 九州共立大学 経済学部 教授 佐賀県佐賀市出身、力道山・空手チョップ世代。 平成元年(1989)福岡市から北九州市に移り住みました。NPO法人・北九州ビオトープネットワーク研究会の 副理事長 [...]

今回の教室

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九州共立大学「ビオトープ自由ヶ丘」

平成16年度から整備を始め、田んぼ、池、エコスタック、遊歩道を有する全国的に珍しい 「ボタ山ビオトープ」です。貴重な野生生物が生息しています。 住 所  : 北九州市八幡西区自由ヶ丘1-8 電 話  : 093-693- [...]