北九州 まなびとキャンパス"

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北九州まなびとESDステーションからのお知らせ・新着情報をご紹介します。

「北の果てから南の島まで 地球を旅する物語」参加者募集

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まなびとESDステーション市民フォーラム
「北の果てから南の島まで 地球を旅する物語」

私たちがなぜ自然環境について学ぶ必要があるのか、自然と人の関係から考えてみたいと思います。今回は、写真家の石川直樹さんを迎え、私たちの身体が極限の自然を経験した時に見えるもの、自然のなかに出かけていくことの意味などについて講演をしていただきます。環境という言葉は 難しく聞こえるかもしれませんが、私たち自身、旅に出て美しい風景を見たり、自然の恵みをいただくことには大きな喜びを覚えるはずです。 石川さんのとった美しい写真と自然の中に身を置いた豊かな経験に、少し目と耳を傾けてみませんか?

■日 時:2014年2月17日(月)15:00〜17:00
■会 場:北九州市立大学本館 A101 教室
■入場料:無料 ※聴講自由・参加申込不要です。
<主催>地域共生教育センター <共催>大學堂、北九州まなびとESDステーション

ゲストプロフィール

石川 直樹 氏
1977 年東京生まれ。写真家。高校 2 年生のときにインド・ネパールへ一人旅に出て以来、 2000 年に北極から南極まで人力で踏破する Pole to Pole プロジェクトに参加。翌 2001 年には、 七大陸最高峰登頂に成功。その後も世界を絶えず歩き続けながら作品を発表している。 その関心の対象は、人類学、民俗学など、幅広い領域に及ぶ。写真集としては 2008 年、「NEW DIMENSION」(赤々舎)、「POLAR」(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、 講談社出版文化賞を、2011 年、「CORONA」で土門拳賞を受賞。著書に「すべての装備を知恵に置き換えること」( 晶文社)、「この地球を受け継ぐ者へ」(講談社)など。 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。