北九州 まなびとキャンパス"

まちの先生

ここは、大学の教員、学生、まちの人、企業の経営者など、
だれもが先生に、だれもが生徒になれる「まなびと」が集まる学びの場です。
ここでは、そんなまちの先生、大学の先生、活動している学生たちを紹介します。

古澤 礼太(中部大学 中部高等学術研究所)

furusawa

古澤 礼太(ふるさわ れいた)
中部大学 中部高等学術研究所講師

福岡県福岡市生まれ。2009年 名古屋大学大学院文学研究科比較人文学講座博士課程(後期課程)満期退学。教育修士、人文修士(Temple University)。現在は中部大学中部高等学術研究所講師。西アフリカ、ガーナ 共和国における「親族の互恵関係」の文化人類学的研究をおこなっている。また、2005年日本国際博覧会の市民参加事業に参加して以降、国連「ESDの10年」に関心を持ち、2007年 より中部大学研究員となった。2008年から現在に至るまで、中部ESD拠 点の事務局業務に携わり、2010年より同大学講師となる。

中部大学
www.chubu.ac.jp/

[この活動に携わる学生へメッセージ]
大学生の特権のひとつは、どこにでも怪しまれずに顔を出せることだと思います。
まちを良くしたい、楽しく 暮らせる場にしたい、地球のことを考えたい、
みんなが仲良くできる明るい社会をつくりたい。
そんな率直な思いも、年を取ると「何か裏がありそう」と勘ぐられることがあったりするものです。
特権を活かして、どんどんいろんな活動に参加してみましょう。