北九州 まなびとキャンパス"

まちの先生

ここは、大学の教員、学生、まちの人、企業の経営者など、
だれもが先生に、だれもが生徒になれる「まなびと」が集まる学びの場です。
ここでは、そんなまちの先生、大学の先生、活動している学生たちを紹介します。

内田 晃(北九州市立大学 都市政策研究所)

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内田 晃(うちだ あきら)
北九州市立大学都市政策研究所教授 博士(人間環境学)

佐賀県出身。1994年九州大学工学部建築学科卒業。1999年九州大学大学院人間環境学研究科都市共生デザイン専攻博士後期課程単位取得退学。1999年より財団法人北九州都市協会の研究員として、都市計画やまちづくりに関するコンサルタント業務に従事。2006年北九州市立大学都市政策研究所講師、2013年より現職。独立行政法人建築研究所客員研究員兼務。著書に「中心市街地再生と持続可能なまちづくり(共著:学芸出版社)」、「住みよい都市(共著:共同通信社)」など。

北九州市立大学都市政策研究所
www.kitakyu-u.ac.jp/iurps/

[この活動に携わる学生へメッセージ]
みなさんは自分たちが住んでいる地域のことを考えたことがありますか?

人間の生活に必要な三要素として「衣・食・住」という言葉があります。その一つ、「住」は居住空間としての「住宅」を対象として捉える傾向がありますが、むしろ、住宅まわりの住環境を考えることの方が重要です。

住みやすいまちとはどのようなまちなのか、住み続けたいまちにするにはどのような取り組みが求められるのか。

持続可能な地域づくりのために、我々は何を目標として捉え、どのように行動していくべきか、共に考えましょう。