北九州 まなびとキャンパス"

まちの先生

ここは、大学の教員、学生、まちの人、企業の経営者など、
だれもが先生に、だれもが生徒になれる「まなびと」が集まる学びの場です。
ここでは、そんなまちの先生、大学の先生、活動している学生たちを紹介します。

大丸 幸(九州栄養福祉大学 リハビリテーション学部)

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大丸 幸(おおまる みゆき)
九州栄養福祉大学 リハビリテーション 学部作業療法学科 教授

昭和41年に足立山麓の麓にある日本で2番目に開校した九州リハビリテーション大学校(現在は九州栄養福祉大学に引き継ぐ)に1期生として入学しました。当時は先進諸国から各専門招聘講師が20年間にわたって来日され、国際レベルでのリハビリテーションを英語で学びました。その後、医療機関等で臨床経験を積んだ後、昭和54年から定年まで北九州市保健福祉局において、主に高齢・障害者の保健福祉の仕事に携わりました。このように現在のリハビリテーション理念である医療から地域リハビリテーションへの連携、加えてノーマライゼーションからインクルージョンへと展開する過程を経験してきました。

九州栄養福祉大学
www.knwu.ac.jp

[この活動に携わる学生へメッセージ]
以上の経験だけでは、積み残してきた課題も多くあります。そのことを「病気や障害があっても自分らしく暮らしていける町づくり」として、学生のみなさんと共に考え、意見交流していきたいと思っています。