北九州 まなびとキャンパス"

レポート

北九州まなびとESDステーションでは、まちなかで様々な活動が行われています。
ここでは、それらの活動のレポートを更新していきます。

【レポート】ロケ地修学旅行

北九州は映画やドラマの撮影でも有名ですよね。
いままで160本以上の映画を撮影してきたそうです。

今回はそのロケ地としての街の資源を、市外の人たちにアピールしようということで、
北九州フィルム・コミッションさんと大学生が一緒に、高校の修学旅行のツアーでこれまでの活動を紹介しました。

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この時は1月の映画「黒執事」公開を記念して、撮影が行われた門司港の海峡ドラマシップにて舞台を再現した展示が行われていました。幻想的にライトアップされた空間に水嶋ヒロさんや剛力彩芽さんが使用した衣装なども展示されていて、見応えがありました。この海峡ドラマシップの隣の海岸では映画「海猿」の撮影も行われていたり、バスガイドの方がロケ地を紹介してくれました。

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その後、突如パトカーが出現。目の前で人質立てこもり事件が発生!?

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「ロボジー」と北九州港のマスコットキャラ「スナQ」も協力して犯人を逮捕。

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犯人確保!!高校の先生に犯人役として協力してもらったみんなで考えた寸劇でした。
寸劇に参加してくれた警官役の人達は、映画のエキストラなどに参加してくださっている市民の方々に参加してもらいました。普段はセリフのないエキストラなので、今回はセリフのある役でみなさん楽しんで演技されてました。

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寸劇後はみんなで記念撮影。地元の方々とこういった形で交流ができる事は、北九州ならではですね。

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大連航路上屋に移動し、寸劇俳優のみなさんの挨拶から、北九州フィルム・コミッションがロケ地誘致などの活動をプレゼンテーションしました。今回の活動を通じて、着地型観光のヒントを感じました。