北九州 まなびとキャンパス"

レポート

北九州まなびとESDステーションでは、まちなかで様々な活動が行われています。
ここでは、それらの活動のレポートを更新していきます。

【レポート】寄付の教室 開催しました

寄付の教室を開催しました。
寄付について学ぶことだけではなく、NPOやNGOの団体の活動内容のプレゼンを聞いて、「もし寄付をするとしたらどの団体?」をみんなでわいわいやりながらディスカッションするワークショップです。

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今回は
1)国際ワークキャンプ NGO法人NICE
2)障害者独立支援 NPO法人ぶるーむ
3)国際就学支援  民際センター
の3団体のプレゼンを聞いて、どこに寄付するかをグループで決めて発表しました。
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日本国内や、世界にはどんな課題があるのか?それを解決するためにはどんなことが必要なのかを考えるきっかけを作ることが目的です。
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障がい者の支援団体 ぶるーむのプレゼンは北九州大学1年生の浪井さんが、団体の事務局長の後郷さんをインタビューして、行いました。
昨日は準備で徹夜だったため、目が充血していましたが、とても素敵なプレゼンでした。
理事長の後郷さんは、障者の方を一人でも多く自立させることに一生懸命尽力されていますが、そのお話から、学生の浪井さんは、
「誰かの役に立つこと」
「その役に立った先に、社会が少しだけよくなること」
を実感しながら生きていくことが、幸せなんだ
ということを学んだようです。

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そろぞれが、それぞれの個性を大切にして、自分のできることを精一杯行い。社会を皆で少しずつ良くしていくことの大切さにふれることができたすてきな時間でした。

主催:生き方のデザイン研究所
共済:北九州障がい福祉ボランティア協会
協力:日本ファンドレイジング協会