北九州 まなびとキャンパス"

レポート

北九州まなびとESDステーションでは、まちなかで様々な活動が行われています。
ここでは、それらの活動のレポートを更新していきます。

【レポート】小倉のまちがキャンパスに!~みんなで作る‘‘まちづくり大学’の作り方~ 午後の部

約一時間のランチ休憩が終わり、午後の部が開始しました。

午前中はまちづくり大学ってどのようなものかを中心に講座が展開されましたが、
午後の部からは小倉のまちをまちづくり大学のキャンパス
としていくことをテーマに講座が進められていきました。

小倉のまちをキャンパスにするために、
まずは小倉についての歴史を振り返ろうということで、

ローカル(小倉)
グローカル(北九州~福岡~日本)
パーソナル(自分自身)

と三つに分け全員で年表を作っていきました。
生徒さんがドンドン年表を埋めていくにつれて、
知らなかった小倉の歴史などが共有され、あ
っという間に三つの年表は完成しました。

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それら過去の歴史を踏まえたうえで、
今度は小倉の未来を考えていこうということでワールドカフェ形式で
「小倉の未来の常識」をテーマにすすめられました。

初めは皆さんどう書いていけばいいか難しい様子でしたが、
思いついたことを書いていき展開していくワールドカフェ形式により
様々な「小倉の未来の常識」という願いが生まれていきました。

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朝から始まった講座も終盤を迎え、
最後に今回の講座内容を踏まえたうえで
自分が小倉のまちでやっていきたいことをA4用紙一枚にまとめ、
全員で共有し合い比較的近い考えを持っているひとを探し
一緒にフリートークをして頂きました。

様々な内容の話が展開され、
そこにいる全員が大好きな小倉のまちについて熱く語っているようでした。

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こうして、今年度第一回目のコクラボ講座が終了しました。
終了しても、放課後というような形で講座に
参加された生徒さんや先生と名刺交換などが自然に生まれ、
また人とのつながりの輪が広がっていきます。
これもコクラボの魅力のひとつであると言えます。

今回の生徒さんの参加した感想を少しだけ紹介します!

「自分が行動することで実現させたいものをみつけられると気付けた」
「全国にはいろいろなソーシャル大学があるのを知り、小倉についてもっと知りたいと思った」

このように、これからどんどんコクラボの活動は展開されていき
多くの生徒や先生、スタッフが生まれていきます。
毎月、様々な講座を行っていく予定ですので興味のあるかたはお気軽に参加申し込みしてください!

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これからもコクラボをよろしくお願いします!

(レポート:北九州市立大学 地域創生学群 3年 樫崎太郎)