北九州 まなびとキャンパス"

レポート

北九州まなびとESDステーションでは、まちなかで様々な活動が行われています。
ここでは、それらの活動のレポートを更新していきます。

【レポート】災害サポーター養成講座 開催

A

12月13日(金)まなびとESDステーションで
災害ボランティア養成講座を開催しました。
新潟県、岩手県、宮城県から講師をお招きし
震災直後どんなことが起こっていたのか?
そして、今、復旧後の復興期にどんなことが元気で起こっていて
どんなコトが必要とされているのか?についてを考える時間でした。

B

にいがた災害ボランティアネットワーク
事務局長 李仁鉄氏
李氏は、災害とはなにか?起こってしまったとき
どんなことが必要になるのか?を教えていただきました。

C

いわてGINGA-NET
代表 八重樫綾子氏
岩手県立大学に在学中、NPO法人を立ち上げ、現在も全国から集まった
のべ1000人以上の学生を受け入れ地域の課題に向き合い続けています。
「とにかく刻々と変わる地域のニーズに学生がどう関わるか?」
をみんなで考えながら走り続ける姿勢にとても勇気をもらいました。

D

NPO法人 アスヘノキボウ
代表 小松洋介
インターンシップ学生高野知里(文教大学4年)
復旧期から復興期へ入った東北で、様々なビジネスを興すために
全く縁のない女川町で、奮闘する青年起業家とインターンシップの
学生の活動ストーリーを聞きました。
地域のニーズを集め、県外の人やお金、様々なリソースをつなげる
プロデュースの仕事により、一歩一歩地域が前に進んで行く話を
聞いて、「未来はやってくる物ではなく、作って行く物なのだ」
ということを改めて考えさせられる時間でした。