北九州 まなびとキャンパス"

レポート

北九州まなびとESDステーションでは、まちなかで様々な活動が行われています。
ここでは、それらの活動のレポートを更新していきます。

K-ADC AWARD 2013に参加させていただきました!

K-ADC AWARD 2013の運営に学生スタッフとしてまちなか広報プロジェクト(以後広報PJ)より
3名(河村春佳・林沙織・浪井梓沙)が参加させていただきました。
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K-ADC(Kyushu Art Directors Club)とは、
特定の職種を示す団体ではなく、コミュニケーションを生業とし、
ディレクション意識と俯瞰的考えを共有できるクリエイター集団で、
クリエイターが個人で参加し、自主的に運営する会員組織です。
同士の人脈づくり、仕事を通して自己啓発や意識の向上を目指し、互いに刺激し合える機会を創り、
また、地元に根ざしたビジネスの新たなコミュニケーションモデルを考え、実践していく場としています。
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今年は6/27(木)~7/2(火)に福岡アジア美術館にて開催され、この期間は
ポスターやロゴ、新聞、パッケージ、プロジェクト(活動報告)、CM、映像、webなどの
出品された作品が集まり、作品の各部門別と総合で、専門家による審査で順位がつけられます。
(↓事前審査で同数だった場合、審査員5名のアメパネルの多数決で決定される)
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(↓webの審査様子)
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私が担当した事前準備[27(木)]は作品受付の手伝いが主で
審査当日[29(土)]は、来場者受付・集計・搬入作業などがありましたが
私は審査員サポーターとして一緒に作品を見ながら
1次・2次と進めていく審査の手伝いをさせていただきました。
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(↓審査の際は、作品に集中出来るように作品者名を隠す)
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事前に作品は見ていたのですが
審査員の方と見ることで、広告の伝えたいことの優先順位や作品のバランスなど
1人では気づきえない視点を教えていただき、とても貴重な経験となりました。
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作品や審査の様子を見に、一般の方もたくさん訪れました。
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また、予定の時間より早まったので、特別講演会となり、
審査員5名の感想や一般からの質問受付の時間も設けられました。
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それぞれがデザイナーとして感じていること、
最近の作品の傾向や今後の活動などもお話いただき
とても有意義なものとなりました。
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審査当日[29(土)]は、その後の受賞パーティーにも参加させていただきました。
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立食パーティーで、ステージイベントもありながら
他学生スタッフやK-ADC関係者の方々、
審査員やデザイン・広告関係の企業の方々とも話す機会があり、人脈が広がり、
それぞれの活動内容や経緯など様々なお話が出来ました。
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今後もこのつながりを大切にしていきたいと思います。

来年(2014)も開催予定で、どなたでも出品が出来ますし
学生でも大人でもスタッフとして参加でき
閲覧や審査の様子は一般の方にも公開しておりますので
ぜひぜひ足をお運びいただきたいと思います。

(北九州市立大学 浪井梓沙)