北九州 まなびとキャンパス"

レポート

北九州まなびとESDステーションでは、まちなかで様々な活動が行われています。
ここでは、それらの活動のレポートを更新していきます。

【まなびとボイス:特別版】田中圭さん、川原和久さん(映画「相棒シリーズX DAY」)

学生が社会で働く人達に、取材を行なう「まなびとボイス」。
働くってなんだろう?社会人の方はどんなことを考えているのだろう?ということを知る活動です。
今回はその特別版。T・ジョイリバーウォーク北九州さんのご協力で、
映画「相棒シリーズX DAY」の舞台挨拶を体験取材させて頂きました。

こんにちは、まなびとESDステーション広報の松本です!

私は、これで3回目の取材だったのですが、今回は今までと違ってマスコミの体験取材のようなものをしてきました。

IMG_3364

皆さんは、3月23日(土)に全国ロードショーされた映画「相棒シリーズX DAY」に出演している”田中圭さん”と”川原和久さん”が3月31日(日)に北九州にあるリバーウォーク北九州に来ていたのをご存知でしょうか?

私たちは、T・ジョイリバーウォーク北九州さんのご協力で取材させてもらうことができました!
取材記者という視点から俳優さんや、見に来られた一般の方を見るという、なかなかできない体験をすることができました。

最初に、プレスパスをいただきました。
まるで、報道陣の仲間入りをしたような気持ちになりました。
それを首からかけていることで、一般のお客様より俳優さんに近い場所に入ることができたり、一般のお客様は禁止されていた撮影や録音もすることができました。
私の後ろにテレビカメラも来ており、普段は一般の観覧者としてしかそのような場所にきたことがなかったので、不思議な感覚でした。
また、俳優さんが近いだけでなく、一般のファンの皆様の顔も前からであると良く見ることができ、みんなこんなにキラキラした顔をしているのか、と普段と違う視点でトークショーや試写会に参加することができました。

IMG_3341

IMG_3375

当日、二人を見に来たお客様でリバーウォーク北九州は大賑わいでした。
中には、早朝に福岡市からきている方や前日から北九州に来ている方もおり、皆さんの”相棒魂”が伝わってきました。
トークショーが行われているときは、4階までファンの皆さんでいっぱいでした。
私は北九州にきて2年以上たつのですが、今までで1番人が多くいたのではないか?と思うほどでした。

そして、なんと川原さんは北九州出身です!
最前列には「川原和久さんお帰りなさい」という大きな紙を作っている方もいらっしゃいました。

川原さんは映画の中では、伊丹刑事役で強面の印象が強いですが、それは「北九州出身だから?」など北九州ジョークも炸裂していました!

今回の「相棒シリーズX DAY」で注目してほしいところは?という質問もありました。
これは私もぜひお聞きしたかった質問です!
田中圭さんは、「伊丹刑事と岩月捜査官が言い合うところは純粋に面白いと思います。岩月捜査官のことは、生意気な奴が出てきたな…という感じで楽しんでほしいです。」と話していました。

IMG_3419

更に、伊丹刑事役の川原さんは映画の中でものすごく走る役が多かったそうです。
「岩月捜査官役の圭君の方が若いし、普段バスケットもしているのに私が走らされました。51歳の私がなぜ走る!?とは思いましたよ。たくさん走らされているうちに、どんどん顔色も悪くなってくるし…冷や汗は出てくるし…と、やはりきつかったですね。帰りはスタッフの方がタクシーを呼んでくれました(笑)しかし、頑張っているので伊丹刑事の走りにも注目して見てほしいですね。」と話していました。

IMG_3432

IMG_3431

今回の映画では、若さとは反比例して岩月捜査官は“頭”で、伊丹刑事は“体”で、という役柄のようですね。

二人の掛け合いがとても面白く、仲の良さがすごく伝わってくるトークショーも試写会もあっという間に終わってしまいました。

ぜひ、演技派俳優ぞろいの「相棒シリーズX DAY」をご覧ください!
(取材:松本尚子 撮影:徳山拓也)

相棒シリーズX DAY
http://www.aibou-xday.jp/