北九州 まなびとキャンパス"

事業概要

まなびとESDステーションの事業概要をご紹介します。

事業名 文部科学省 大学間連携共同教育推進事業
取組名称 まちなかESDセンターを核とした実践的人材育成
愛称 北九州まなびとESDステーション
住所 〒802-0006 北九州小倉北区魚町3丁目3番20号 中屋ビル地下1階
交通アクセス
設立 2013年3月17日
事業内容
  1. 地域貢献
    地域に根ざした活動や地域の抱えている課題等のニーズに対して、学生や教員が企画提案、運営支援、広報支援などを行い、地域課題の解決に取り組みます。
  2. 人材育成
    地域社会の多様な人々と現場での活動に取り組むことで、単に知識を習得するのではなく、経験から得られる思考力やリーダーシップ等の実践的なチカラを身につけます。
  3. 情報交流
    大学内外の地域活動情報や団体活動情報を収集・発信すると共に、発表会やセミナー等の交流イベントを開催して、地域と大学の相互交流を促進します。
  4. 連携促進
    地域活動や企業の社会貢献活動等との連携を深め、様々なテーマを持って地域で活動する学生がひろがることで、地域の活性化に貢献します。
  5. 相談窓口
    地域と大学との橋渡し役として、地域団体や学生の様々な相談にワンストップで対応し、地域課題を身近に相談できるステーションを目指します。
  6. 研究開発
    学生が取り組む地域活動を学生の成長を促すプログラムとして組み立てます。また、地域課題の中から新たな研究課題を発掘して、今後の研究テーマとしていきます。
連携校 北九州市立大学 九州共立大学 九州国際大学 九州歯科大学 九州女子大学 産業医科大学
西南女学院大学 西日本工業大学(50音順)
協力校 九州栄養福祉大学 九州工業大学(50音順)
センター長 近藤倫明(北九州市立大学学長)

ESDとは

「持続可能な発展のための教育」:Education for Sustainable Developmentの略称です。「持続可能な発展」は「環境・社会・経済のバランスのとれた発展」であると言われ、持続可能な社会の実現を目指し、一人ひとりが世界の人々や将来世代、環境との関わりの中で生きていることを認識し、よりよい社会づくりに参画するための力を育む教育です。環境のみならず、人権、福祉、多文化共生、まちづくりなど幅広い分野をフィールドとしています。